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『ある夏の読書 8月に夏目漱石『三四郎』を読む』

本日10/5からTOKYO ART BOOK FAIR2017が始まります。
天王州アイルの寺田倉庫にて10/8まで開催されています。
GINZAブースにて私のzine『ある夏の読書 8月に夏目漱石『三四郎』を読む』も販売されます。
他にもSUNNY BOY BOOKSの高橋さんと
CRY IN PUBLICの西山さんがセレクトしたzineがたくさん並ぶそうなので、
ぜひGINZAブースへ足をお運びください。

『ある夏の読書 8月に夏目漱石『三四郎』を読む』は
GINZAのテーマである「CHANGE」にちなんだzineをということで、
夏が来るたび『三四郎』を読む私が感じる「変化」について書きました。

同じ本を読み返すことは、同じ本の新しい「読み」を生み出すことであり、
かつてその本を読んだ自分の出来事(物語)を思い出すことでもある。
それらを一冊のzineにまとめてみました。

卒業論文のタイトル、憧れの漱石研究者の話、
初めて三四郎池に行った時のこと、
今になってやっとわかった美禰子の気持ちや広田先生の言葉、
『三四郎』を読むと読みたくなる本のこと、
そして、『三四郎』を研究したいと思ったからこそ、
どうにもならない自分の状況をなんとか変えたいと思った19歳の私のこと。

このzineのどこかに、読んでくれたあなたにとって、
自分の物語を「変える」きっかけになる何かがあることを、
私は願っています。

TABFのGINZAブースで、手に取ってみてください。


ある夏の読書1
ある夏の読書2



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