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ネコ十夜 第一夜@Vivi Nova

5/25にcafe ViviNobaでライブしました。
one man life、ケガニ(松ノ葉楽団)とのライブ。

とっても可愛いお客様が来てくれました。
ケガニがリハの後、瀬田川沿いで練習していると集まってきたガールズたち。
「後でライブ行く!」といってくれたそうで、お母さんと一緒に来てくれました。
小学6年生の仲良し三人組ガールズは一人の子の家にたまたまお泊り会の日だったそう。
結局ライブを最初から最後まで全部見てくれて盛り上げてくれました。
最後、松葉くんに「バンドに入れて下さい!」って言ってたから、
次、松ノ葉楽団のライブにはガールズがいるかも?!




松ノ葉楽団5分の2、ケガニ。

写真 (2)
















ネコ十夜というイベントのタイトルはもちろん、
ViviNobaのアイドルビビ社長から。


写真 (3)





















そして、夏目漱石の夢の短編集『夢十夜』を合わせたもの。
という事で、『夢十夜』第一夜を元にして作った私の曲「夢十夜」も歌わせていただきました。
歌う前に語る『夢十夜』第一夜の部分は一応暗唱しているのですが、
今回は間違わず、完璧に語ることができました!
(前回は途中忘れて自分で勝手に作ってしまったので…)
暗唱してみると漱石の文章のすごさがわかります。
ちゃんと間違わずに言えると文章がとても綺麗なんです。
ちょっとでも言葉の順番を間違うとやっぱりなんかしっくりこない。
ひとつの文章の完成形なんだなと、いつかこんな文章を書きたいなと、しみじみ思います。

このイベントに出演してくれた二組、
ケガニはPLANETZ(松ノ葉楽団に改名前のバンド名です。)の初期の頃からのお付き合いだし、
one man lifeは元バンドメンバーだし、
この集まりは音楽つながりなんですけど
実は、私が最近作ったzine『ボルシチ』は松ノ葉楽団の曲「ロシア」がきっかけでもあり、
私がずっと前に作ったzine『あおあらし』についていたCD「あおあらし」は
one man lifeの曲(もう私がすっかり自分の曲として歌ってますけど)なのです。
そんなわけで、zineつながりでもあったのです。

たまに、音楽もしてて、zineも作ってるんですね、というふうに言われますが、
私にとってはzineと音楽は繋がっているので、別々のことをしている感覚はないのです。
そして、その根っこには文学があります。行き着くところも文学です。
結局、ずっとずっと同じ事をしています。決して、器用な人間ではないのです。
文学を求めて、音楽をしたり、zineを作ったりしながら、
いつか何か私だけの形になればと思っています。


「「ネコ十夜 第一夜」ってことはこのイベント続くんですか?」と結構、聞かれました。
続くかなあ???タイトルつけたときはあんまり深く考えてなかったんですが、
誰か私と一緒にイベントしてくれる人がいれば、続けようかと思います。


ViviNobaのマスター、なみさん、ビビ社長、
松葉くん、かんじょうさん、大悟、
ガールズたちとお母さん、
圭子ちゃん、嶋田さん、
大悟ライフのTwitterだけで彦根から来てくれた彼、
偶然見てくれた週1でViviNobaにくるというおじさま、
あの日ViviNobaにいてくれたみなさま!

楽しい夜をありがとうございました!!



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5/25カフェViviNobaライブ

今週末!5/25土曜日に滋賀のカフェViviNobaにてライブします!

こちらでライブさせていただくのも不思議なきっかけで。

一年ほど前に一回だけ伺ったことのあるViviNoba。
最近引っ越して、思い出したのです。
「あれ?ViviNobaって、この辺じゃなかったかなあ?」
とおぼろげな記憶を辿って自転車を走らせたところ…
ありました!瀬田川と琵琶湖の境目辺り、JR石山駅と瀬田駅の間くらいでしょうか?

お店に入って最初は静かに珈琲を飲んでいたのですが、
そこへ現れたのが白猫のビビ(社長)。
そうそう、きみはとても人懐っこい猫やった♪と、
ビビとじゃれながらマスターを少しお話をした。
私がギターを弾くという話になって、
「あ、ギター弾くの?じゃあ、ちょっと弾いてみて。」と、
奥からギターが出てきた。
「えええ!」と言ってる間にもう一本ギターが出てきて
「僕もあわせるわ。」マスターもスタンバイ。
突然のセッションとなる。そして…
マスターが一言、「ここで、ライブする?」

そんなわけでライブが決まってしまった。

そんなわけで?ライブのタイトルは「ネコ十夜 第一夜」
出演は、one man life(@daigolife アコギ弾き語り)
    ケガニ(@matsunohag 松ノ葉楽団の二人、ギターボーカル&ピアニカ)  
そして、私、さわえみこです。

全員ViviNobaでのライブは初めてですが、楽しく演奏したいと思います。
当日は白猫のビビ(社長)もいてくれるそうです。
20時スタート、ドリンク込みで1000円です。
遊びに来て下さい☆



Lilmagに!NOT PILLER BOOKSに!

blogに書くのが遅くなってしまいましたが、
なんとなんと!
私のzine『ボルシチ』をLilmag(リルマグ)で扱っていただけることになりました!

あれは、zine『ミニバラ2』を作った頃でしょうか。
初めてzinestar afternoonに参加した日のこと。
モモさんがたくさん紹介してくれた刺激的なzineの数々に
「そう!私はこういうzineが作りたい!!」と思ったのでした。

あれから2年、自分の作りたいzineに少しは近づけたでしょうか?
刺激的なzineと共にLilmagのページに『ボルシチ』が並んでいると思うとうれしくてなりません!
ハズレ無しのおもしろいzineばかりなので、
是非、Lilmagのページをのぞいてみて下さい。
あと、zinestar afternoonも是非!毎月開催されています。
場所は東京新宿のcafe☆Lavanderiaです。
次は5/25ですね。私はこの日、自分のライブなので行けないのですが…
東京近郊の方!是非!
滋賀近郊の方は私のライブへ是非!笑。

さらに!
京都出町柳のNOT PILLAR BOOKSにも『ボルシチ』を置いていただきました!
NOT PILLAR BOOKSの桂さんにお会いしたのも確か2年ほど前。
zinestar afternoonより少し後だったと思います。
まだNOT PILLAR BOOKSはその頃実店舗がなく、
なんとなくその存在を噂で聞いていたのですが、堀江の萬福寺でのイベントで出店されていたのです。
桂さんにもコアなzineをいろいろと紹介していただきました。
出町柳のお店もコアです!是非足を運んでみて下さい。
建物自体もとても雰囲気のある洋館で窓の外には叡電が見えます。
出町柳からすぐです!迷わなければ!(私は迷いました…)

出町柳のお店へ初めて伺ったのは、
森脇ひとみさん企画の「学校ごっこ」というイベントに呼んでいただいたときのこと。
ひとみちゃんは最近曽我部恵一レーベルのROSE RECORDSからデビューした
シンガーソングライターですが、
『水のゆめ』という愉快なzineも作っていて、zine仲間を通じて知り合いました。
ひとみちゃんは大変可憐な女の子ながら、ものすごく愉快痛快な人で、
ひとみちゃん+NOT PILLAR BOOKS、これは絶対おもしろいイベントになる!と
確信して行ったのですが、想像以上でした。

このイベントはみんなが先生でみんなが生徒で、
順番に自分の得意分野で授業をするというものでした。
私は「山月記」で国語の授業をしたのですが、
他には地域コミュニティのこと、原付一人旅のこと、
甘味抜きの生活をしたときのこと、生理そして子宮内膜症のこと、
とその人にしかできないコアな授業ばかり!
みなさんとても突っ込んだことを愉快に話してくれました。
桂校長先生は、本屋を始めたときのことを話してくれました。
給食(めっちゃおいしいキッシュ)まであって本当に愉快な一日でした。

そして、この「学校ごっこ」の際に私が授業でテキストとして作った『山月記』も
NOT PILLAR BOOKSに置いていただいています!
『山月記』のテーマ「臆病な自尊心」「尊大な羞恥心」を読むテキストです。
あなたの中には「臆病な自尊心」「尊大な羞恥心」眠っていませんか?
その2つがあなたをどんどん前に進めなくしていませんか?
なあんて…
高校生の頃、教科書に載っていた『山月記』をもう一回思い出して貰えたら
私は嬉しいです。
こちらは今のところNOT PILLAR BOOKSにしかないです。
是非、お店で手にとって見て下さい。

web shopはこちら
『山月記』はまだ掲載されていないかも…ですが、こちらも面白いzineがたくさんです。

よろしくお願いします!!
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